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〜小学校〜 |
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| amishは小学校4年生で音楽クラブに入部しcornetをはじめました。 小学校では「クラブ活動」という授業があり、必ず何かのクラブに入部しなくてはいけませんでし た。 ホント言うと、音楽クラブに入部する気は全くなかったのです。友達と一緒にバトミントン部に入 りたくて・・・でも授業であるクラブ活動ですから人数が決まっていて、バトミントンのようにやった ことがあり、楽しいことも知ってるようなクラブは人気がありました。 入部する権利は「じゃんけんで勝つ!」コト。 ・・・そう負けたのです。そうして音楽クラブに入部しました。 小学校の音楽クラブが演奏する楽器は、笛やピアニカ、ベルリラに太鼓・・・と言った、鼓笛隊程度のモノだと 想像していた私は、正直言って驚きました。 吹奏楽部を小さくしたような規模で、トランペットにコルネット、アルトホルンにユーフォニウム、パーカッション たしかそんな内容だったと思います。そして方法やきっかけは忘れましたが、私はコルネットを担当すること になりました。 学校の授業と言うクラブ活動のはずでしたが、とても熱心な先生で、朝練・放課後の練習もしました。 朝早くに、特に冬はマウスピースが冷たくて、練習するのは辛かったのもホントです。 それでも、それを越える楽しみがあって、amishはどんどん音楽クラブが好きになり、何よりもコルネットが好 きになりました。 学校では、行事での校歌の伴奏や運動会での行進曲の演奏・・・などいろいろな行事で演奏したように記憶 しています。 5年生になった時、顧問の先生が他の学校へ転任すると聞きました。しかも先生自身の希望らしいと・・・。 私達はとても落ち込みました。その先生が大好きだったから、せめて私達が卒業するまでいられないのか と・・・。そんなことは無理な話で、6年生になった時先生は転任していきました。しばらくはやる気が失せたよ うな覚えがあります。 新しい先生はキレイで若い女の先生でした。ちなみ前の先生はおじさんというか、おじいさんのような年輩の 男の先生で、ちょっととっつきにくそうな雰囲気の人でした。 そんなギャップのせいか・・・ちょっとした反抗期のせいか・・・新しい先生に馴染めず、やる気も失せていまし たが、やっぱり演奏することは楽しくて、卒業してしまったら・・・と思い直して最後まで頑張った思い出があります。 小学校を卒業したばかりの春休みに、従姉妹のお姉ちゃんが結婚しました。目白の椿山荘で披露宴が開か れ、ご招待いただいたamishは、お祝いにコルネットを演奏するという大役を仰せつかりました。 子供用のメニューで、フルコースを食べる兄にブーブー文句を言いながら、緊張を忘れようとしていました。 お祝いに演奏したのは、先生に相談して教えてもらったリストの「愛の夢」でした。 当時学校の楽器を使っていたamishは、当然楽器を持っていません。どうしようかと考え、父が借りてきてくれ た慣れない「トランペット」の長さに圧倒され!?amish的に納得できなかった演奏も、「トランペット」のせいに したとか、しないとか・・・? |